助成金申請代行手続きにかかる料金について

助成金申請と料金

助成金とは簡単に言えば、返済不要のお金です。国や地方自治体または民間企業が助成元となって支援してくれるお金のことです。

助成金とは、どのようなことに対して支援するかというと、高齢者の雇用促進のために民間企業で高齢者を採用した企業に対してお金を助成する、育児休暇を取得を奨励した企業や障がい者を採用したといった企業に対して、国から助成金が受けられるものです。

助成金は誰でも受けられるわけではなく、助成を受けるにはその対象となっているかどうか重要になります。その要件に該当した企業には助成金を受け取る資格があるのですが、待ってってももらえるものではなく助成金申請の必要があります。

普段の業務以外に助成金の申請業務を行う必要がありますので、助成金申請代行の会社に依頼することもできます。

料金についてですが、着手金で2万円から3万円程度になります。実際に助成金の申請が通って受け取れることになったら成功報酬として助成額の数パーセントが手数料となります。

ISMS認定のスケジュール

ISMS認定のスケジュール

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認定には日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が指定した審査機関が認証審査を行います。

ISMSは情報社会の発展で重要な役割を占めており、その認証希望者は2005年の個人情報保護法の施行と共に大幅に増加しています。

ここでは、ISMSの認証は実際にどのようにして取得するのか、そのスケジュールを追って説明したいと思います。

ISMSはまずPDCAサイクルに基づいてセキュリティポリシーを明確にし、セキュリティシステムの構築を行います。
体制を整え構築されたシステムの確認・改善を行った後は、実際にISMSを運用し、その後、問題がなければ審査を行います。

ISMSの審査は第1段階審査(ST1)と第2段階審査(ST2)の2段階審査の形を取っています。

ST1では文書審査という形で、マニュアルや記録、文書などを中心に文書審査を行います。

ST2では実施審査として、構築されたISMSの運用状況を確認し、経営陣や責任者との面談を行います。

これらの時点で指摘事項があった場合、改善が要求され、なければ認証登録が行われます。